体型プロンプト集|スレンダー・筋肉質・小柄・高身長を画像付きで比較
AI画像生成で使える体型・ポーズプロンプト集。スリム、筋肉質、小柄など体型の指定方法と、自然なポーズ表現のテクニック。
Stable Diffusionプラスサイズモデル:パリストリート上品なプロフェッショナルスタイル
プラスサイズの黒人女性がパリのストリートで上品なプロフェッショナルスーツを着用。ファッションフォーカス。
Stable Diffusion痛みの表情のスレンダー美女:グラマーポーズで悲劇性を表現
痛みと悲しみの表情を浮かべたスレンダー高身長女性。グラマーポーズで悲劇的な美しさを強調。
Stable Diffusion苦悩するスレンダー高身長女性:デジタル撮影風で感情的に
苦しみの表情を浮かべたスレンダー高身長女性をデジタル撮影風で表現。感情の深さを強調。
Stable Diffusionクロップトップのスレンダー高身長美女:三角形ポーズで優雅に
クロップトップを着たスレンダー高身長女性の自信あふれるポーズ。三角形ポーズで優雅に表現。
Stable Diffusionシャツを着たスレンダー高身長女性:自信あふれるポーズで強調
シャツを着たスレンダー高身長女性。自信に満ちた表情と優雅な三角形ポーズで魅力を引き出す。
Stable Diffusionクロップトップのスレンダー高身長美女:自信とエレガンスの融合
クロップトップを着たスレンダー高身長女性。自信あふれる表情と優雅なポーズで美しく表現。
Stable Diffusionピンクジムウェアのカーヴィボディ:シンプル背景で引き立たせる
ピンクのジムウェアを着たカーヴィボディ女性。シンプルな背景で曲線美を強調したプロンプト。
Stable Diffusion青いジムウェアのカーヴィボディ:下からのアングルで存在感演出
青いジムウェアを着たカーヴィボディ女性。下からのアングルで迫力と美しさを表現。
Stable Diffusion星空背景のカーヴィボディ表現:下からのアングルで迫力演出
星空を背景にしたカーヴィボディの女性。下からのアングルで迫力と魅力を演出したプロンプト。
Stable Diffusionカーヴィボディ美女:ピンクジムウェアでスポーティに表現
広いヒップと細いウエストのカーヴィボディをピンクジムウェアで表現。スポーティでセクシーな雰囲気。
Stable Diffusion筋肉質ボディビルダー女性:ロングドレスでエレガントに表現
筋肉質でボディビルダー体型の高身長女性。ロングドレスでエレガントさとパワーを融合させた表現。
Stable Diffusionジムでのカーヴィボディ表現:ワイドヒップとタイニーウエスト
ジムの環境でカーヴィボディ(広いヒップと細いウエスト)を強調。デジタルアート風で美しく表現。
体型プロンプトとは?
体型プロンプトは、キャラクターの体格・プロポーション・ポーズを指定するための重要な要素で、リアル系・アニメ系どちらでも頻繁に使われます。Stable Diffusionでは「slim」「petite」「athletic」「muscular」「curvy」といった体型ワードに加え、身長感(tall, short)、姿勢(standing, sitting, dynamic pose)を組み合わせて指示します。 体型表現の難所は手や指の崩れやすさで、これは現在のAI画像生成の最大の課題のひとつです。「detailed hands, perfect anatomy, correct proportions」を品質タグとして入れ、ネガティブには必ず「bad hands, extra fingers, missing fingers, bad anatomy, deformed」を入れるのが定石です。ポーズ指定では「contrapposto」「dynamic action pose」のような美術用語が高精度に認識されます。ControlNetを併用すると、参照画像から体型・ポーズを正確にコピーできます。 【身長系の呪文テクニック】身長は「tall」「short」だけでは AI に伝わりにくいため、「tall woman, long legs, towering over」や「petite, short stature, looking up」のように身体的特徴を複合で記述するのがコツです。2 人構図で身長差を出したいときは「height difference, tall man and short woman, looking down at her」のように関係性をセットで書くと安定します。数値指定(170cm など)は Stable Diffusion では機能しないため、相対的な形容詞で表現してください。 【体格系(スレンダー/アスリート/ぽっちゃり)の使い分け】痩せ型は「slim, slender, thin」のうち「slender」が最もバランスの取れた細身表現で、「skinny」は骨ばった印象が強くなります。アスリート体型は「athletic build, toned body, muscular arms」、ぽっちゃり系は「chubby, plump, curvy, thick thighs」が定番。重み付けは (slender:1.2) 程度で十分で、1.4 を超えると体が崩壊しやすいので注意してください。 【年齢感を体型で表現する】年齢そのものを指定するより、体型で暗示する方が自然な仕上がりになります。10 代→「youthful, slender, petite frame」、20 代→「young adult, slim waist, athletic」、30 代以上→「mature, curvy, slightly wider hips」。「child」「teenager」「elderly」などの年齢語と組み合わせると年齢感がより明確に伝わります。 【ポーズ連携テクニック】体型とポーズはセットで指定すると説得力が増します。スレンダー体型×「elegant pose, hand on hip, walking」、筋肉質×「power stance, arms crossed, flexing」、小柄×「sitting, legs dangling, looking up」のように、体型の特性を活かすポーズを選ぶのがプロのテクニックです。 【モデル別の体型挙動】リアル系モデル(ChilloutMix, BeautifulRealistic)はデフォルトが標準〜やや細身で、体型指定への反応が素直です。アニメ系モデル(Anything V5, Counterfeit)はデフォルトが極端に細身のため、「curvy」「muscular」の効きが弱く、重み付けを 1.3 以上に上げる必要があります。NovelAI では Artist タグとの相性もあるため、体型が安定しないときはモデルやArtistを変えてみるのも有効な手段です。
主な使用シーン
- ▸キャラクターの基本デザイン設計
- ▸ファッション撮影・ポートレート風の生成
- ▸アクションシーン・戦闘ポーズの作成
- ▸スポーツ・フィットネス系の素材
- ▸身長差カップル・体格差構図の作成
組み合わせテクニック
- ▸体型 → 身長 → 姿勢の3要素で記述する
- ▸「perfect anatomy, correct proportions」を必ず入れる
- ▸手の崩れ対策に「detailed hands, five fingers」を併用
- ▸正確なポーズが必要ならControlNetで参照画像を使う
- ▸重み付けは1.2程度が安全圏、1.4超は体の崩壊に注意
体型プロンプトのコツ
- •具体的な描写を含める(色、質感、スタイルなど)
- •品質タグ(masterpiece, best quality)を追加して品質を向上
- •ネガティブプロンプトを活用して不要な要素を除外
- •重み付け(例: (keyword:1.3))で特定の要素を強調