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体型プロンプト集

AI画像生成で使える体型・ポーズプロンプト集。スリム、筋肉質、小柄など体型の指定方法と、自然なポーズ表現のテクニック。

17 プロンプト🎨 Stable Diffusion

体型プロンプトとは?

体型プロンプトは、キャラクターの体格・プロポーション・ポーズを指定するための重要な要素で、リアル系・アニメ系どちらでも頻繁に使われます。Stable Diffusionでは「slim」「petite」「athletic」「muscular」「curvy」といった体型ワードに加え、身長感(tall, short)、姿勢(standing, sitting, dynamic pose)を組み合わせて指示します。 体型表現の難所は手や指の崩れやすさで、これは現在のAI画像生成の最大の課題のひとつです。「detailed hands, perfect anatomy, correct proportions」を品質タグとして入れ、ネガティブには必ず「bad hands, extra fingers, missing fingers, bad anatomy, deformed」を入れるのが定石です。ポーズ指定では「contrapposto」「dynamic action pose」のような美術用語が高精度に認識されます。ControlNetを併用すると、参照画像から体型・ポーズを正確にコピーできます。

主な使用シーン

  • キャラクターの基本デザイン設計
  • ファッション撮影・ポートレート風の生成
  • アクションシーン・戦闘ポーズの作成
  • スポーツ・フィットネス系の素材

組み合わせテクニック

  • 体型 → 身長 → 姿勢の3要素で記述する
  • 「perfect anatomy, correct proportions」を必ず入れる
  • 手の崩れ対策に「detailed hands, five fingers」を併用
  • 正確なポーズが必要ならControlNetで参照画像を使う

体型プロンプトのコツ

  • 具体的な描写を含める(色、質感、スタイルなど)
  • 品質タグ(masterpiece, best quality)を追加して品質を向上
  • ネガティブプロンプトを活用して不要な要素を除外
  • 重み付け(例: (keyword:1.3))で特定の要素を強調

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